股関節を動かすと姿勢を改善できる?リフォーマーのエクササイズを紹介

さわだ りか
さわだ りか
姿勢が悪くて変えたいと思ったことはありませんか?

リフォーマーを使って簡単にできるエクササイズをご紹介します。

この記事のポイント

スクワットと同じ動きをたくさんすることで、より効果が期待できるんですよ。

股関節を動かすことで綺麗に立ち上がる背骨、骨盤の向きが学習することができます。

詳しい動きは動画で確認できますので、ぜひご覧くださいね。

リフォーマーで猫背を変えたい方は、こちらをご覧ください。

こんにちは。
大阪北浜のピラティススタジオ進化へようこそ
運動指導歴30年、カラダの専門家、澤田理佳です。

姿勢を変えるにはどんな運動をすればいいの?股関節を動かすこと

58-02_姿勢を改善する運動は?股関節を動かしましょう

姿勢を変えるにはどんな運動をしたらいいか?
これを説明していきたいと思います。

姿勢を変えるには股関節を動かしましょう。

股関節を動かすことによって、特に作業姿勢に日々の体の使い方で引っ張られた形で、影響を受けた形をリセットしていきます。

悪くなった姿勢をリセットするには?リフォーマーを使う

58-03_悪くなった姿勢をリセットするためにリフォーマーを使います

そのリセットするために、このリフォーマーがとても役立ちます。
皆さんの動きをサポートしてくれますので、実際にやってみますね。

スタートの姿勢は?フットバーに足を置く

58-04_寝転がり足をフットバーの上に置くことでスクワッドのような状態

バネをかけて、リフォーマーに寝転がります。

足をフットバーの上に置くことによって、スクワッドのような状態が出来上がりました。

フットバーを蹴ることで太ももを使う

58-05_フットバーを蹴ることで太ももの前と後ろを使う

このフットバーを蹴っていきます。
そうすることによって、太ももの前を使いつつ太ももの後ろ側も使っていくんですね。

戻るときは?じわじわ戻って太ももを使う

58-06_バネに耐えながらじわじわ戻って太ももの前と後ろを使う

このバネに耐えながら、じわじわ戻っていくことによって、太ももの後ろ側、前を使っていきます。

特に太ももの後ろ側を動員していくことによって、椅子に引っ張られた骨盤の向きが立ち上がってきます。

動きのポイントは?長い状態を保つこと

58-07_体を長く伸ばして、長い状態を保ちながら戻る

息を吐きながら体を長く伸ばします。
そして長い状態を保ちながら、吸いながら戻ります。

この動作を繰り返すわけですね。

今の動作は実はスクワットと同じになりますが、実際のスクワットだと自分の体重を支えながら動いていきます。

そうすると普段運動をしていない方だと体重に耐えながら数をこなすってことが、負担になって効果を出す前に先に疲労が出てしまっていることがよくあります。

リフォーマーを使う姿勢改善のまとめ

58-01_姿勢を変えるエクササイズ股関節編①

リフォーマーのメリットは?股関節をたくさん刺激できること

58-08_リフォーマーだと股関節に刺激を与える動きの数をこなせる

リフォーマーの場合は、自分の胴体をここに預けることによって、股関節に対して刺激を与える。
要は股関節の動きを数こなすことができるんですね。

数をこなすことによって関節の動きっていうのはスムーズになり、血液循環も良くなって回数を出せるからだから早く変わるっていう事が言えますね。

普段こういうふうに寝た骨盤を、太ももの後ろ側の刺激で立ち上がるようにしていく。
これが姿勢を変えるポイントです。

もちろん皆さんがお家でスクワットされるっていうのでもOKなんです。

体と股関節を動かすことで綺麗な背骨、骨盤の向きを学習する

58-09_体と股関節を動かすことで綺麗な背骨、骨盤の向きを学習します

ただリフォーマーを使うことによって、単なる股関節の運動だけでなく胴体を含めて股関節を動かし、結果綺麗に立ち上がる背骨、骨盤の向きっていうのを学習することができます。

自分の姿勢を変えたい方は、ぜひスクワットやってみてください。

そしてピラティスに興味が出たという方は、体験レッスンもしておりますので、ぜひお申し込みください。
お待ちしております。

動画時間:3分51秒

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